山中温泉テニスクラブの歴史

世の中のサブカルチャーな出来事

山中温泉テニスクラブの出来事

1980年


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2008年


2009年


2010年

山口百恵引退 ポカリスエット発売
チョロQ発売 ジョン・レノン射殺

なめ猫ブーム ピンクレディー引退
「機動戦士ガンダム」人気

郷ひろみと松田聖子の熱愛発覚
500円硬貨発行 映画「E・T」

東京ディズニーランド開園 任天堂ファミコン発売 ドラマ「おしん」

アルコール一気飲み流行
「カラムーチョ」発売 激辛ブーム

スーパーマリオ ビックリマンチョコ
「スケバン刑事」人気

小林幸子紅白で派手な衣装を着始める  「写ルンです」発売

映画「私をスキーに連れてって」
映画「スタンド・バイ・ミー」 人気

山口美江「しば漬け食べたい」
10回クイズ 東京ドームオープン

「一杯のかけそば」人気 ランバダ流行 はちみつレモン発売

ティラミス流行 スーパーファミコン発売 プルタブ→ステイオンタブに

千代の富士引退 「東京ラブストーリー」などのトレンディードラマ流行

「冬彦さん」が流行語  海外ドラマ人気「ビバリーヒルズ青春白書」

Jリーグ開幕 横浜大洋ホエールズが横浜ベイスターズに改称

100円ショップ増加 バンジージャンプブーム マンガ文庫本

インターネットISDN爆発的普及 PHS全国でスタート スノボ人気

細眉・ロングブーツなどの「アムラー」ブーム 伊達公子グラフに勝利

「たまごっち」爆発的ブーム 
「もののけ姫」邦画歴代No1に

「タイタニック」大ブーム
ノーパンしゃぶしゃぶ

宇多田ヒカル 数々のヒット
「だんご3兄弟」ブーム

プレイステーション2発売  動物占いブームに 山中TAHP開始

USJ開園 ディズニーシー開園
ローライズジーンズ流行

「利家とまつ」放送 金沢ブーム
寺尾引退  タマちゃん人気

アミノ酸飲料・食品ブーム始まる
映画「ラスト・サムライ」

ヨン様ブーム 韓流ブーム始まる
「マツケンサンバ」大流行

愛・地球博開催
秋葉系 お笑いブーム

塚谷コート(ハード1面)にて同好会発足
初代会長 今津 和喜夫 会員数15名 

同好会から協会へ 初の県民体育大会参加 男子2R女子1R
初代会長 清水 郁男 初代理事長 今津 和喜夫

練習のたびに打ち上げをおこなう。 会員ほとんどの預貯金0
山中初の大会「早朝リーグ」開始  朝起きられずデフォ続出

いきつけのお店で生ビールのチケット制度をはじめてもらう
10杯分の値段で11杯飲めると大絶賛

2代目理事長 瀬戸 信一  アンクルさんが、まだ
スタンスミスと呼ばれ、アフロだった時代

茶谷さんテニス協会入り  この年から「あわすの合宿」と
「一里野合宿」がはじまる 

茶谷さん「SEIBO」帰りにバイクで桶谷さんの車をコーナーで
アウトから140キロで追い越し、将来性を期待される

3代目 理事長 奥出 裕一   
この年に松井さん協会入り

ぬかるみげんた
山中グリーンフィルハーモニー始まる

県体会場に行く途中、車中で「1杯のかけそば」をテープで聞いてしまい、モチベーションダウン・・敗退

発足当時から、みんなテニスウェアが変わっていないことに
気付く  シャツはパンツの中に

男子初のベスト4入り! 初日の打ち上げが盛り上がり2日酔いに・・ さらに準決勝、親方シューズ家に忘れて惨敗  

4代目 理事長 桶谷 英樹


県民の森での新入生歓迎バーベキューが恒例に


方橋さんインカレシングルス出場
山中を県の大舞台へと連れてってくれる選手現れる

5代目 理事長 茶谷 潔
方橋さん協会入り   県体 2度目のベスト4に!

松井さん芸を磨く


松井さん、ますます芸達者に


松井さん新境地をみつける


管理人協会入り  


HPを角地さんから現管理人が引き継ぐ
無料ソフトで気軽に作ったHPが意外にも好評 更新地獄へ

県体、戦力が充実していたにもかかわらず、男女とも1R敗退
管理人加賀市TAさんの主要5大会全て制覇

男子☆初優勝☆親方が泣き、宙に舞った日である 画像を見る
「魚津山中交流会」始まる    「スキー合宿」始まる

男子連覇を狙うが、3位に終わる
協会にも「侍」が入会する!

男子・女子共に県体2位! 男女共に充実した年となる


県体1部2部統合されるが、山中男子堂々の3位入賞!


町村合併により「山中温泉テニスクラブ」に改称
会長 今津 和喜夫   理事長 方橋 彦徳 男子県体2位













 以上がこれまでの「山中町テニス協会」の歴史です。  
 表をみてもらうとわかるのですが、単なるテニスが好きな集まりから発展した協会というわけではないということです。 今まで何故石川県の南端の町で活動している小さなテニス協会がこんなにも活発なのか? こんなに強いのか? と疑問に思ったことがありませんか? そうです全ては「県体」が原動力だったのです。 
 県体に出たいがためにバックハンドもまともに打てないレベルで協会登録をし、すぐ県体出場。 勝てない悔しさからさらに練習をし、実力をつけるために自分達で大会を運営し、努力してきました。そして努力した分だけお酒を飲み、コートの上で涙し、お好み焼き屋の鉄板の上で涙し、花札で涙し、いっぱいのかけそばで涙し、そして最後には21年目にして優勝を遂げ、喜びと嬉しさで涙したという歴史です。 今では山中町は県内でも侮れない強豪チームになりましたが、それも夢をずっとあきらめないで追いかけ、後進を育んできれくれた先輩協会員の努力の結果です。  
 今「山中町テニス協会」はなくなり、名称が「山中温泉テニスクラブ」になりましたが、これからもいつまでも先輩方の努力と想いを忘れないように活動していきたいと思います。
                               2代目管理人     南川 芳行